メーカー
既存製品について、競技者利用を想定した確認体制を整えたい場合の ご相談を想定しています。
主に、競技者向け製品を扱うメーカー・販売事業者からのご相談を想定しています。
既存製品について、競技者利用を想定した確認体制を整えたい場合の ご相談を想定しています。
取扱製品について、販売前確認や問い合わせ対応の備えを 進めたい場合にご相談いただけます。
製品管理、社内確認フロー、説明体制の整理を含めて 見直したい場合を想定しています。
検査そのものを実施するのではなく、HASTA™ Supplement Testing の導入に向けた受付・整理・進行支援を行います。
対象製品、用途、想定利用者、相談背景を確認し、 検査導入に向けた初期整理を行います。
見積りや進行にあたり必要となる情報、 事前に確認しておきたい項目をご案内します。
依頼の背景に応じて、社内の確認フローや アンチドーピング管理の考え方について相談をお受けします。
アンチドーピング対応は、検査の依頼だけで完結するものではありません。 対象製品と確認目的を整理したうえで進める必要があります。
サプリメント等の既存製品が対象です。 試作品は対象外です。
販売前確認なのか、問い合わせ対応の備えなのか、 まず確認の目的を整理しておく必要があります。
検査の有無だけでなく、その後の管理方法や説明の扱いまで 含めて考えておく必要があります。
当ページは、HASTA™ Supplement Testing の相談受付・導入支援を行うためのページです。 検査結果はPDFで共有されます。当社が検査結果の解釈や保証を行うものではありません。 また、あらゆる使用状況における安全性や競技上の結果を保証するものではありません。
まずは製品情報と相談背景を整理するところから始めます。
製品名、用途、想定利用者、相談目的などをフォームからご連絡ください。
ご相談内容を確認し、必要な情報や進め方の概要をご案内します。
製品情報や確認事項を整理し、見積りや進行に必要な内容を確認します。
HASTA™ Supplement Testing の進行に向けたご案内を行います。
検査結果はPDFで共有されます。
HASTA™(Human and Supplement Testing Australia)は、 Racing Analytical Services Limited(RASL)の一部門として運営されている スポーツサプリメント検査の専門機関です。
スポーツサプリメント検査では、WADA禁止物質250種超を対象とする スクリーニングを提供しており、検査法はNATA認定、 ラボはISO/IEC 17025の体制でサービスを提供すると案内されています。
競技者向けの製品では、安心して選んでもらえるかどうかが重要になります。 ただ、原材料への混入や製造工程での汚染はゼロとは言えません。 そのため、禁止物質の確認をしておきたいというご相談があります。
HASTA™検査は、WADAで禁止されている物質のスクリーニングを行うものです。 栄養成分や含有量、パッケージ表示の内容まで保証するものではありません。
費用は対象製品や確認内容により異なるため、個別にご案内しています。
相談内容を確認のうえ、 進め方とあわせてご案内します。
薬剤師・スポーツファーマシストとして、健康食品・サプリメントを扱う事業者の相談を実務に沿って整理します。
製品の位置づけや取り扱いに関して、 実務的な視点でサポートします。
競技者利用を想定した場合に、 注意すべき観点を踏まえて対応します。
薬事、品質、運用の観点も踏まえ、 企業側の管理実務をサポートします。
お問い合わせ前に確認されることの多い内容をまとめています。
主な対象は、競技者向け製品を扱うメーカー・販売事業者です。
いいえ。対象は既存製品です。試作品は対象外です。
いいえ。検査の実施主体はHASTA™です。 当社は、相談受付と導入支援を行っています。
HASTA™が提供する、スポーツサプリメントを対象とした アンチドーピング検査サービスです。
検査結果はPDFで共有されます。
サプリメントのアンチドーピング認証は日本で提供しておりません。
費用は対象製品や確認内容によって異なるため、 個別にご案内しています。
可能です。製品情報や相談背景が整理しきれていない段階でも、 わかる範囲でご連絡ください。
見積りや進め方の確認をご希望の際は、わかる範囲でご記入ください。